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定期預金金利と暮らしに及ぼす影響、今と昔
30年前の定期預金の金利とは




 
定期預金金利と暮らしに及ぼす影響、今と昔

30年前の定期預金の金利とは

長引く不景気を打開するため、いろいろと景気対策がされているようですが、なかなか目に見えて日常の暮らしの変化を実感することができません。あなたはいかがですか?金融政策をみても、2016年の日銀が導入したマイナス金利政策の影響を受けて「銀行口座に預けていてもお金を増やすことはできない」というイメージが完全に定着している印象を受けます。確かに「これからは貯金より投資だ」と言わんばかりに、投資信託や株式投資などの商品の宣伝を目にする機会が多くなってきました。

そもそも銀行の貯蓄性の高い商品といえば、最初に思い当たるのが「定期預金」です。基本的には銀行窓口で手続きするので、引き出すにはひと手間かかるために、ATMで気軽に引き出せる普通預金より貯めやすい商品です。

今でこそ預けていても金利がほとんどつかないなどと言われてしまっていますが、昔はどうだったのでしょうか?さかのぼること30年ほど前、バブル時代の定期預金金利はというと、預入金額1000万円以上の大口定期で年利率約8パーセント前後あった時期がありました。これは、例えば1000万円の定期預金を預入期間1か月で作成した場合、毎月の満期日ごとに概ね5〜6万円程度の利息を受け取ることが出来たということです。マイナス金利の現在からすると、本当に夢のような時代でした。

ではこれから、銀行をはじめとする金融機関をどのように利用していけば良いのでしょうか?昔と大きく異なるのは、ジャパンネット銀行や楽天銀行などのインターネット銀行の普及です。これらは「ネットバンク」と呼ばれ、自宅に居ながら口座開設や各取引ができる利便性から、銀行比較ランキングでもよく目にするようになりました。使い方次第でATM手数料や振込手数料が無料になるサービスや、口座開設キャンペーン期間中の金利優遇などもよく実施しています。このようなネットバンクと同じようなサービスを提供する、みずほ銀行や三菱東京UFJ銀行など都市銀行のインターネット支店も存在するようになりました。

そしてネットバンクでは、昔からある預金商品だけではなく、新しいタイプの商品も登場しています。一例を挙げると、住信SBIネット銀行では、新型定期預金とも呼ばれる仕組預金「プレーオフ」が魅力です。こちらは満期日が期間延長される可能性があり中途解約のできない商品ですが、円定期預金より高金利のうえ、元本保証されているのです。

新生銀行、オリックス銀行、イオン銀行なども人気のネットバンクですのでチェックしてみると良いでしょう。地域密着型といわれる信用組合や信用金庫は、年金受給者向け定期預金に金利上乗せをするなど、対象を絞ったサービスがあるので商品案内を取り寄せてみるのも面白いです。

今は金融商品が多様化しているので、昔からある定期預金も進化しています。余裕資金で投資に挑戦してみるのも良いですが、元本割れのリスクがあります。やはり確実に貯める必要がある教育費などは、元本保証である定期預金がおススメです。例えば1か月後に使うことが決まっているお金は1か月満期の定期にしたり、使うのは数年後で確実に貯めておきたいお金は自分で満期日を指定できる期日指定定期に預ける、といった具合です。このように定期預金は、預入期間だけを例にとってもいろいろな種類がありますので、使い分けができるとさらに便利に使える預金です。



 

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